閻魔帳
ぜろみおの備忘log
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DATE: 2009/10/04(日)   CATEGORY: 雑記
政治家
確かに彼に関する醜聞を沢山見聞きもしたが、それと同じくらいに国家へ数多くの功績を齎した事も知っている。

愛国者。安らかな眠りに就いてほしい。
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DATE: 2009/09/14(月)   CATEGORY: 病気と健康管理
極限的に高密度な苦しさ
何から何まで何をどうやっても上手くいかない。そして失敗を重ね続ける自分自身への苛立ちが収まらず周囲の人々へ八つ当たりをして、その自分の姿に苛立ちを感じて…という悪循環へと陥ってしまっている。当然ながら、周囲の人々は私の一挙手一投足に対し恐怖を感じるようになってしまい、私と正常にコミュニケーション出来るのはロミオとエメラルドだけになってしまった。

精神的に窮屈な状況というか、まるでブラックホールのように超々高密度な精神状態というか、ほんの少しの振動さえ出来ないような焦燥感と喪失感でガチガチになってしまっているというか。確かに今までにも、このような異常な精神状態になってしまうことはあったが、最近はその状態から抜け出せない状態が続いている。だからこそ、何をやっても上手くいくわけがない。

そんな中、月子から「兄ちゃんは結局、自分の存在価値や目標を見出すために『家族のトラブルを解決する』という事に依存しているんだよ。」と指摘をされて、ああ、まさにその通りなのかも知れない、と思った。というか、確実にそうなのだろう。

一旦、筆を擱く。

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DATE: 2009/09/14(月)   CATEGORY: 雑記
指折り
死ぬとしたら樹海。一番奥深い場所なら家族に迷惑をかける事も無いだろう。
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DATE: 2009/09/08(火)   CATEGORY: 雑記
リチウム
先週の木曜日からリーマスを400mg/dayから600mg/dayへ増量された。日曜日までは何とも無かったのだが、月曜の明け方に猛烈な吐き気で目を醒まして、そのままトイレへ直行。

30分近く吐き続けた結果、強烈な胃液せいか歯の表面がザラザラになったり、苦しくて涙やら鼻水で顔もグシャグシャで、洗面台の鏡に写る自分の顔は別人のように見えた。

恐らくはリチウム中毒。衝動的な自殺を防ぐために処方された薬のせいで、自殺したくなるくらいの苦しい副作用に悩まされる。更に私は人格障害のため、これから一生薬を手放す事は出来ないだろう。

願わくは天の恵みに授かりたく。しかし大切な猫たちが居る限り、私はまだ休む事を許されないだろう。
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DATE: 2009/09/04(金)   CATEGORY: 雑記
諸外国からは素人集団とバカにされ
政治的な話はクールじゃないから書きたくないんだけど、あまりにも目に余るんで。

脱官僚とか言って、霞ヶ関の官僚たちを頼らずに法案や予算案を作るとするならさあ、たとえばアメリカの議会くらいに議員の数を減らして、その分、議員一人当たりの給料を数倍にアップさせ、そしてその増えた給料で、お抱えのシンクタンクを雇うようなスタイルにするべきじゃないかねえ。

結局、どの省庁の官僚も昨日や今日その仕事を始めた素人じゃないんだし、つうか、官僚たちはその分野分野のエキスパート集団なわけだろうが。

今までの自民党のような官僚との馴れ合いのバカ政治が続くのか、それとも政治家の一人一人が専門の戦略チームを作って迅速に動き回るのか。

まあ、連立を気にして組閣を遅らせてるようじゃね。
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原点
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DATE: 2009/08/27(木)   CATEGORY: お出かけ
遠出
5月から転がしているインプSTiを、先週末に初めて本気モードで走らせてみた。前日にオイル類なども交換しておいたので油温や油圧も正常、ちょいと強めにブーストをかけてやると、ファーンという感じでエンジンが回っていくのが分かる。まあ以前に乗っていたスープラと比べると、排気量の差のせいで高速域でのパワーバンドが狭いのは仕方ないとして、追い越し車線を将軍モードで走れるのは楽しい。

ちなみに行ってきた先は福島市の中心街。官庁街、オフィスビル、ビジネスホテル、という感じの街なんだけれど何かが物足りない、というか変。

で、東京に帰ってきてからも何に違和感を感じたのか考えてみて、なんとなく分かった気がする。週末ということもあったせいもあるが、本当に大人が見当たらない。

というか、高校生とか大学生くらいの若者はうじゃうじゃ街にあふれているんだけど、大人が見当たらない。と、同時に新宿や池袋じゃ当たり前のキャッチやスカウトの兄ちゃんたちも見当たらないし、これから出勤するであろうキャバな女の子も見当たらない。にもかかわらず、どの通りにも客待ちのタクシーが数十台レベルで行列を作っている。

水商売や風俗が幅を利かせない分、街は綺麗かも知れないけれど何かしら寂しい感じもするなあ。
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DATE: 2009/04/26(日)   CATEGORY: 雑記
愛と裏切り
私は家族を誰よりも大切に考え、そして家族を護るために今まで沢山の修羅場も踏み越えてきた。しかし正直に言えば、私は失格である。障害者手帳をもらって、日々の大半を精神病薬と睡眠薬でボヤかしながら生きている。こんな男が果たしてどの程度に家族を護れているのか分からない。というか、こういう場所にこんな事を書いている事自体が、既に周囲からの同情を得ようという卑怯な気持ちの発現ではないだろうか。

友人。私にとっては不要な存在でもある。無論、私を慕ってくれる友も居るが、彼らが居なくとも私は生きていける。ただし家族が居なくなったら私は生きていけない。いや、正確には生きる理由が無くなってしまう。たとえそれが自慰であっても、家族を護る、というのが私の存在理由なのだから。

だが、家族を相手に凄い剣幕で言い争う事もある。存在そのものを否定するような物言いをしてしまう事もある。この辺りが私の病気の根本でもあるのだが、それを理由に何をしても良いという考え方だけはしたくない。それ故、私は必ずフォローをする。その場ですぐには不可能でも、必ず相手に対してはフォローの言葉なり、時には謝罪の弁も述べる。これについては我が不肖の妹である月子も異論は無いだろう。

またしても友人。もし私が友人と喧嘩になったのであれば、決して折れない。というより、相応の代償を支払ってもらわない限り、金輪際の接触をしなくなる。何故ならば彼らは私の存在理由ではないのだから。

人は悩む。自分の振る舞いが果たして行き過ぎたものかどうか。如何に相手が傍若な振る舞いをしようと、果たして何処まで応報したら良いものか。時として、やり過ぎてしまったのでは無いかと悩む事もあるだろう。しかし私は悩まない。裏切りには徹底的にサディスティックに相手を叩きのめす。病気だからではない。それは私のやり方だから。可愛さ余って憎さ100倍、なんて言葉は嘘である。愛と憎さを表裏一体に考える事は無い。裏切りは裏切りであって、忠誠は忠誠であるから。

私を敵に回さない特権は血縁にのみ。血縁は私に何をしても修復が可能であるが、血縁以外に慈悲は無い。
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DATE: 2009/04/13(月)   CATEGORY: 雑記
責任と逃避
それが罪なのかどうか分からないフリをしている自身を私は嫌悪している。

持て余してしまうならば、途中で投げ出してしまうならば、最初から望まなければ良かったのだろう。しかしそれも今となっては逃げ台詞でしかなく、その行為による責任は何処かしらで償わねばならない。

右手を振りかざせば新しい命を産み出せるが、左手を振りかざせば古い命を消し去ってしまう事になる。吐き気が止まらない。というよりも、このどす黒い何かを全て吐き捨ててしまえたらどんなに楽だろうか。

しかしそれは同時に自我を消し去り、抜け殻となった私、いや、私だったモノは暗い孔へと堕ちていくだろう。
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DATE: 2009/04/08(水)   CATEGORY: 雑記
test
これってどうなるんだろう
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DATE: 2009/03/11(水)   CATEGORY: 雑記
スポンサーってw
日記を書かないと勝手にスポンサーサイトの広告が掲載されるみたいだねww
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DATE: 2009/02/05(木)   CATEGORY: 雑記
一撃離脱
あとは神のみぞ知るだろう
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DATE: 2009/01/30(金)   CATEGORY: 病気と健康管理
楽園との対話
エデンの園に於いて、神は知恵の樹の実を人に食べられてしまう失態をしたが、生命の樹の実を食べられる事までは許さなかった。そして我々はエデンの園を追われ、本当に限られた寿命の中で、余分な知識のみをこねくり回しながら生きていく羽目になってしまった。

幾つかの宗教では楽園回帰の夢を1000年王国に委ねているわけだが、それでも我々は日常生活の中にも擬似的な楽園を求めようとしている。しかしそれは、時として麻薬的であり退廃的であり、本当の楽園とは全く違うものとなってしまっている。

病的な。

私の見識や見聞などゴミみたいに小さなものである。しかしそのゴミのような私から見ても「少し視野を広くしたほうが良い」と助言したくなる人を時々見かける。無論、思想や信条などを変えるのは並大抵の努力では為せない。

ただただ、いつも利用しているスーパーではなく、たまには隣の町のスーパーに行ってみるのはどうだろうか。デートをするにしても友達と遊ぶにしても、時に別の友人と遊んでみたり、或いは訪ねたことのない遠い地へ旅行するのはどうだろうか。洋楽ばかり聴いていないで、たまにはコテコテの邦楽を聴いてみるのはどうだろうか。

私は一桁番号の国道を幾つか制覇している。高速道路があろうと、敢えて下道を走る。何故?無意味?自問自答、自己否定と肯定の繰り返しを続けているうちに制覇となる。くだらない?くだらないかも知れない。地球にも優しくない。でも私は高速道路だけが楽園だとも思わない。発見?山ほどの発見がある。

日常を少し変えてみるだけならば、別に神から罰を受けるほどの罪とはならないだろう。むしろ、間違った道を歩み続けてないかどうか常に自問自答しなければ、人に進歩の可能性は閉ざされてしまう。もう二度と蛇に騙されて楽園を追放されてしまう過ちを犯すべきではない。
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DATE: 2009/01/25(日)   CATEGORY: 雑記
おめでとう
よくやった、ドルジ
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DATE: 2009/01/12(月)   CATEGORY: 特別な出来事
誕生日
御母堂様。

命懸けで私をこの世に呼び出してくれてありがとうございます。
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